ウィズリー代表 ご挨拶



今、ここを読んでくださっているあなただけにお願いです。

チョットだけ、想像して見ていただけますか。

 

 現在、日本の高齢者比率は「騎馬戦型」と言われています。つまり、若い人たち3人で65歳以上の高齢者の方一人を背負っている事になります。 やがて、「肩車型」。一人の若い人たちが、一人の高齢者を背負っていかなければいけません。

 

高齢者の方に介護が必要になった時、大きくわけて「在宅介護」と「施設介護」の二通りの介護の形があります。

 

在宅介護をされてる方々の介護離職(介護のために仕事を辞める、やめなければいけない率)は70%近くになっています。

実際に、在宅介護は介護する側において大きな負担がのしかかってきます。「在宅介護三重苦」と読んでいます。

 

三重苦その1…経済的負担。

 上にも書きましたが、介護のために離職しなければならない場合、それまでもらっていた所得がなくなります。そして、もし、寝たきり状態になるとおむつや、介護保険の1割負担金、医療費、電気水道光熱費などを含めて月当り15万円近く負担増になります。介護される方が、今までの給料が15万円だったとして実質上の負担増は一ヶ月あたり30万円近く増加します。

 

三重苦その2…精神的負担

 先日、作家の安藤 和津さんはお母さんを在宅介護されていました。テレビで「子供のおむつが取れる時は大きくなって成長する時、親のおむつが取れる時は見送る時。私は、いつまでこのおむつを替えなければいけないんだろうと思った時の、自分に対する自責とこれからの不安で押しつぶされそうになった」と言うような意味合いの事を話しをされていました。

 

在宅介護を始めると、ほとんどつきっきりになりますので自分の時間がとれません。今までのお友達や地域や社会との交流が閉ざされていきます。「自分一人が取り残されていくのではないか」「親の介護で自分の人生がすり減らされていくのではないか」など出口の見つからないトンネルで、何も知識の無い中でもがき苦しんでいく方が多く見られます。

当然、経済的な負担も精神的負担に大きくのしかかってきます。

そして、もし、ご自分の親に認知症が診られる場合、自分を産み、育ててくれ、ある時は厳しくそしてある時はとても優しかった…。

まだまだありますが、余りに辛いのでこの辺にします。

 

三重苦その3…肉体的負担

 眠っている人や意識の無い人を抱きかかえた事はありますか?とても重いです。

よほど介護技術を持っている人でも、腰を痛めたりその疲労は大変なものです。

実は、在宅介護は重度になると夜が本番なのです。昼はヘルパーさんを雇ったり、自分で介護したりと何とかなります。認知症の「昼夜逆転」になると、夜、眠りません。あなたが眠れる時間は、昼間のヘルパーさんがいるわずかの時間だけになってしまいます。

 

実はもっともっとたくさんの苦渋と苦痛があるのですが、このくらいでやめたいと思います。

 私は、平成13年から介護の世界に携わってきました。「一つの事を10年間一生懸命にやればその道のプロになれる」と言います。

私は考えます。今の介護のあり方で本当に国民は救われるのか?と。

 在宅介護を目指せば、さきほどお伝えした三重苦が待っています。施設介護を考えると、毎月15万円から20万円の費用がかかります。これは、一人の人が毎月一生懸命に働いても手に出来る給料かどうかも分からない金額です。

「自分が生きていれば、子供に迷惑がかかる。子供を不幸にしたくない」施設に入居されている方の多くの人が感じている現実なのです。これはとても非現実的で不幸な事です。

 

日本の介護は変わらなければならない!!

私は考えました。考えて考えて、試行錯誤しようやくたどり着きました。基礎年金程度で施設入居が出来ないか?それが無理でも、ご家族の負担が、月当り数万程度で出来ないかと。

平成13年に立ち上げたNPO法人で8年間試験的運用を重ねてきました。

そしてたどり着きました。それが「ホームシェアリー」と「ホームウィズリー」です。

私は、NPO法人 市民福祉オンブズマン九州で培ってきた、新しい介護施設のさまざまなノウハウをもっと多くの介護でお悩みの方々のお役に立ちたいと思い、新しく「一般社団法人 全国介護福祉総合サポ−ト協会」を立ち上げました。

この二つの新しい形態の次世代型シニアハウスは、これからの介護のあり方を変えていく力になるものと信じています。

どうか、この二つの驚くような価格と内容をご覧下さい。

 

あなたのご両親が望まれる終末は、ホテルみたいな立派な施設ですか?それとも、家族と居たい時にいつでも会えるような緩やかで穏やかな終末を送れる住居ですか?

 

もう、頑張らなくてもいいのです!  いえ、頑張らないでください。

「私たちがお手伝いします。」

あなたに必要なのは、「笑顔」だけ。

それは私たちが持っていない、お身内の方だけが持つ『宝』なのです。

 

これからは、あなたの人生を生きてください。

要介護のご家族が居ても、友達や大切な人と旅行に行ったり、おしゃべりを楽しんだりしても良いのですよ。

それを一番、望んでいるのはご本人なのですから。

 

 

一般社団法人 全国介護福祉総合サポ−ト協会

代表理事 河津 充男




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